海外掲示板で話題になっていたのは、ある日本人が「海外勢は結局バトルと作画しか興味ない」と批判していた件。
海外大手サイトで呪術3期バトル回の4話が9.8点、一方で説明回の3話は7.7点止まりで、評価の差が露骨すぎる…という趣旨のようですが、これについて海外でも議論が盛り上がっていました。
スレッド主コメントより
@海外のスレ主さん
てか呪術廻戦って、基本“現代版ブリーチ”みたいなもんで、
結局はカッコよさ優先のノリだろって話もあるし。
みんなはどう思う?この日本ファンの投稿に同意する?
みんなの感想
@海外のアニメファン1
正直それは当たってると思う。
海外勢ってバトル・作画・オーラが大好きで、ストーリーとかキャラの成長とかはあんま考えてない。
だから『俺レベ』とか『鬼滅』みたいに話がそこまででも、めちゃくちゃ持ち上げられる。 俺だけレベルアップな件 全巻 1-23巻 セット [最新刊]DUBU(REDICE STUDIO), h-goon, Chugong@海外のアニメファン2
でもその2作、日本でも普通に超人気じゃんw
@海外のアニメファン3
『鬼滅』はキャラの描き方はかなり強いと思う。
@海外のアニメファン4
ぶっちゃけ呪術の設定とかストーリー、もうややこしすぎてついてけなくなった…。
だから俺は作画目的で見てる。それって俺だけじゃないと思うし。
SNSで「術式って何?」とか「領域展開を説明して」みたいなのがミームになってるくらいだし。
たぶん視聴者の半分くらい、分かってないか、気にしてない。
@海外のアニメファン6
説明回にどんだけスコアほしいんだよw
7.7って別に悪くないだろ。
@海外のアニメファン10
これって「黒人は泳げない」とか言うのと同レベルで雑すぎる。
俺は黒人で泳げないけど、家族はみんな泳げるし。
俺は3話めっちゃ好きだったし、即見直すレベルでテンション上がった。
こういう細かい設定とか好きなんだよね。
“西洋”って一括りにされがちだけど、地域も人もバラバラ。
外国人だからこう、って決めつけるのは違うと思う。
@海外のアニメファン11
日本側の言い分、だいたい同意。
@海外のアニメファン7
うん、反論できねえ……。
@海外のアニメファン15
まあわかるけど、これは前シーズンからずっとそう。
今回も演出は弱かったのに、西洋の視聴者は作画だけで褒めて、他を見てない。
というかこれは呪術に限らず、どのアニメでもそう。
良作画だろうが微妙作画だろうが、結局“作画しか見てない”。
だから実際の出来と釣り合わないレベルで低評価になったりする。
@海外のアニメファン17
この一意見を「日本人全体の総意」扱いするの、さすがにひどすぎない?
ハイプとかオーラが好きなのって世界共通だろ。
むしろ実際の日本人の意見ってどうなん?これが主流なの?それともこの人だけ?
@海外のアニメファン18
西洋ファンの一部がバトルしか見ないってのは、まあ当たってる部分もある。
でも3話の情報量ドカ盛りは、正直しんどかったわ。
あとさ、日本がアニメの本場だからって持ち上げすぎ。
日本で人気なのSAOだし、『彼女、お借りします』が5期まで続いたのも日本ファンの力だろ。
自国の趣味も割と独特なのに、西洋だけ叩くのは違うって。 彼女、お借りします(44) (週刊少年マガジンコミックス)たった一度の“レンタル”で、輝き出す“リアル”がある。都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!?もう無理なんじゃと思う…俺の人生で…こ...
@海外のアニメファン19
『鬼滅』以降、ずっと“メインストリーム化の弊害”って感じはある。
「TikTok漬けの若者は短絡的な刺激しか求めない」ってのは言いすぎかもしれないけど、まあ一理あるかも。
実際、海外で流行るのってクリップ化できるような派手な部分ばっかだし。
@海外のアニメファン20
だいたいそんな感じ。
アニメが日本の外でメインストリームになる前の方が平和だった。
流行ると全部ダメになる。
@海外のアニメファン21
同意だけど、呪術に関しては俺も受け入れてる。
ストーリーがこんがらがりすぎて、今は作画とバトルを楽しむ作品になった。
だからまあ、言ってることは正しいけど…。
バトル脳のせいでイメージ悪くなるの、マジで勘弁。
@海外のアニメファン13
3話はガチで唯一「説明回なのに面白かった」回だった。
退屈もしなかったし、終わるの早すぎって思ったくらい。
分からんかった奴は普通に読解力ないだけだろ。
英語字幕で見たけど英語は俺の第3言語だぞw
@海外のアニメファン22
20分丸々説明回より、作画良くて転換点になる回の方が好かれるに決まってるじゃん。
@海外のアニメファン23
中身より見た目、ってやつよ。
@海外のアニメファン25
で?って感じ。
アクションアニメでアクション楽しんで何が悪いの。
ほんと些細なことで文句言いすぎ。
@海外のアニメファン26
西洋ファンの多くがHYPEしか求めない、って感覚自体は分かる。
@海外のアニメファン28
この人の不満は分かるけど、海外勢が「20分説明回」より「派手なアクション回」を好むのにキレるのは、さすがに無茶だろ。
そもそもこの作品、売りがストーリーじゃないはず(少なくとも俺はそう思ってる)。
キャラ、アクション、作画、それが呪術。4話はそこが濃かっただけ。
@海外のアニメファン29
まあ、それはそう。
最近の流行に乗って見始めた西洋勢って、注意力ほぼゼロみたいな人が多い。
リールでハイライトだけ見てる奴もいるし。
物語が完全停止してても、ピカピカ光ってカッコいい作画が流れてれば満足する。
ちゃんと前に進む展開よりそっち重視。
@海外のアニメファン32
笑ったけど、まあ事実っちゃ事実。
ただ、3話の7.7点を「低い!」扱いするのは違うと思う。
@海外のアニメファン33
まあ当たってる。みんな“TikTok体験をアニメで”みたいなのを求めてる。
良作=神バトル&神作画、ってのは悲しい。
とはいえ3話はそこまで良くなかったし、漫画読んだ方がよかったかも。
@海外のアニメファン34
まあ、間違ってはないよな……。
@海外のアニメファン35
忘れるな!
バトルかサービスシーンじゃなきゃ、俺らは見ねぇからな!!
@海外のアニメファン36
呪術好きだけど、正直言うと脚本はそこまでだと思うから、そこに全力で乗っかる気になれない。
だから“盛り上がるシーン”の方が好まれるのも当然だと思う。アニメが本当に得意なのってそこだし。
@海外のアニメファン38
作品によるだろ。
呪術ってストーリーで愛されてるというより、アクションとかスペクタクルとかの“オーラ”を楽しむ作品。
一方で『ヴィンランド・サガ』みたいなのは、物語やキャラの書き方が評価される。
もし日本の視聴者が本当に「物語最優先」なら、『ヴィンランド・サガ』は海外より日本で圧倒的に人気になってるはず。 ヴィンランド・サガ(29) (アフタヌーンコミックス)ヴァイキング達が跋扈する11世紀北欧を舞台にトルフィンが本当の戦士を問う物語。父親の仇を討つために過ごした幼少期、奴隷として農場で過ごした青年期を経てトルフィンは約束の地・ヴィンランドにて平和の国の建国を目指す。小麦畑を作り順調にヴィンラン...
@海外のアニメファン39
正しいよ。西洋勢はストーリーも成長も気にしない。
@海外のアニメファン40
結局それが真実。『俺レベ』がクランチロール(海外大手配信サイト)の賞を取ったのが証拠。
俺も神作画やカッコいいバトルは好きだけど、それだけで盲目的に持ち上げる気にはならない。
@海外のアニメファン41
間違ってない。これ、呪術だけの話じゃないし。
@海外のアニメファン5
「欧米がどうこう」じゃなくて、どっちかというと“TikTok世代”の視聴スタイルの問題だと思う。
どの作品にも、常にアクションとドーパミンを求める層がいる。
俺は3話すごく好きだった。
新シーズンが始まると、設定とかキャラ名とか忘れてて迷子になりがちなんだけど、
3話で今シーズンが何をやるのかを丁寧に説明してくれて助かった。
結論:アニメは“全部ひっくるめて”楽しめればいい。
嫌いなパートがあっても、それだけで駄作って決めるのは違う。そこが一番大事。
まとめ
海外勢はバトルと作画に寄りがち…という意見に「まあ分かる」と頷く人も多い一方で、
「それは海外に限らない」「そもそも作品の売りがそこじゃん」みたいな意見も。
「物語や演出もちゃんと見たい派」もちゃんといて、やはり一枚岩ではない感じですね。
翻訳元:MyAnimeList – a viral japanese fan post criticizes overseas fans for only being interested in “aura farming” and “amazing animations”
※当記事で使用している画像の著作権は各権利者に帰属します。





コメント ※運営の都合により反映が遅れる場合がございます
鬼滅の話がそこまでって評価を下してる時点でセンス無さすぎて草
アクションが人気上位になるのはどの国でも一緒だが
海外はその差の開きが大きすぎる
映画ランキングを見ても海外はアメコミヒーローもの一色
日本のランキングと比べ「多様性」がない
個人的に鬼滅は特にお気に入りってわけじゃないけど俺レベなんぞと並べるのはただの侮辱だと思う
キャラクター、作品全体の目的意識、倫理観からして雲泥の差
コロナ以降アニメを見始めた新世代西洋アニメファン(英語で言うところの観光客)たちはそこらへんの理解が特に浅いと思う
>でもその2作、日本でも普通に超人気じゃんw
海外は、こういう思慮の浅い人間が多いってことだよな。問われているのは人気かどうかではなくて、どういう視点で観られているか?なのに。海外、特に西洋では、言い合いで切り返しの早い人が「頭の回転が早い」「頭が良い」って持て囃される傾向があるよね。実際の所は、屁理屈を言っているだけなんだけど。
日本人がわざわざ海外勢はバトルと作画厨って言うってことは日本人は別の観方をしている人も多いってことだろうに。
最新の呪術バトルどうこうの前に話について行けなかった、ゼンイン家滅ぼしたのはわかるけど
外人さんはついて行けたんかな🤔?
マイの妹が急に死んで覚醒?してスゲエバトルした回、話はわかるんだけど気持ちが
説明回の3話が低いのは当然だろう
俺も面白いとは感じられなかった
ウリだけレベルアップとかいうゴミを
どさくさに紛れて混ぜ込むなよ
日本人でも3話より4話の方が好きな人多いだろ
好きな人が多いだろうけど、こんな差がつくほどか?って話なんだわ
そこを外人は理解できてない
説明会だとしてもすごくわかりやすかったしな
そういう部分に全く興味なくて4話はアクションだったから高評価なんだろと言われてるわけで
英語の表現力では漫画アニメは無理やろ
一人称一つ比べても100倍以上の差
文字だけで明確な男女の区別もできない
致命的なのがボクッ娘の表現不可能
英語ではキャラの掘り下げができん
てかウリレベが日本で人気って何処でや?
俺レベの話しやら、お得意の詭弁を弄している時点で
朝鮮人が英語を使って紛れ込んでいるんだろうなってのは分かる
ジャンプの作品は作画とバトルシーンを楽しむもんでしょ