原作も好きだけど、アニメになるとさらに魅力が増した作品ってありますよね。今回は「小説や漫画よりアニメのほうが良かった作品は?」という海外の話題です。アニメならではの劇伴やアクション作画を推す声から、原作と比べること自体への熱い議論まで、さまざまな意見が寄せられていました。
スレッド主コメントより
@海外のスレ主さん
オタクの友達と熱い議論になったんだ。
そいつは『望まぬ不死の冒険者』を挙げててびびったw
自分は『モブサイコ100』かな。
望まぬ不死の冒険者 1 (ガルドコミックス)中曽根ハイジ (著), 丘野優 (著), じゃいあん (著) & 0 その他 形式: Kindle版
みんなの感想
@海外のアニメファン1
『葬送のフリーレン』と『この素晴らしい世界に祝福を!』だな。
@海外のアニメファン2
まだ漫画は読んでないんだけど 、『四月は君の嘘』はどう?
演奏が音楽で聴けるぶん、アニメのほうが良くないかな。
あの二人にとって何より大切な思い出だし。でも漫画は読まないけど、ゲームとか、特にキャラの感情を伝える場面では、
動画より一枚の絵のほうが強く響くこともあるよね。
@海外のアニメファン3
最近の予算が潤沢なバトル少年アニメ全般。
漫画のコマだけじゃ、あのアクションの迫力は描ききれないから。
それと、音楽が中心のアニメはほぼ全部かな。
実際に音楽を聴けることが、作品をより楽しむうえで大事だし。具体的に一つ挙げるなら『【推しの子】』。
@海外のアニメファン4
間違いなく『ぼっち・ざ・ろっく!』!
4コマ漫画をあれだけよく動くアニメにして、バンドの音楽にも力を入れてる。
これは客観的に見ても漫画より良くなってると言っていいと思う。
@海外のアニメファン5
これまで読んだ小説だと、『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』と『銀河英雄伝説』のOVAは、小説版より好き。
漫画なら『ぼっち・ざ・ろっく!』『銀魂』『生徒会役員共』『ベルサイユのばら』『おにいさまへ…』『怪盗セイント・テール』は、それぞれ原作よりアニメのほうが好みだね。
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)枯野 瑛 (著), ue (イラスト) 形式: 文庫@海外のアニメファン19
読んではいないけど、ちゃんと物語の結末があるだけでも、小説のほうが良さそうに思う。
@海外のアニメファン6
いや、漫画は黒いインクを載せただけの紙だろ?
一流スタジオがド派手な映像を叩き込み、澤野弘之や梶浦由記みたいな名作曲家がオーケストラの劇伴で緊張感をぶち上げる。
凄腕声優は声帯が切れそうな勢いで叫び、推しが4Kで光速移動して画面に必殺ドロップキックをかますんだぞ。それと比べたら漫画って、動かない子ども向け絵本のページをめくってる感じじゃん。
@海外のアニメファン7
『けいおん!』。
@海外のアニメファン8
『攻殻機動隊』かなぁ。特に映画とSAC。
あと、音楽が中心のアニメは、よほど盛大に失敗しない限り、漫画や小説より悪くはならないと思うな。
@海外のアニメファン10
音楽が中心のアニメは、どれもこれも原作を超える可能性があると思う!
どれだけ良くなるかは、制作陣やスタジオがそのアニメ化に注ぐ情熱次第なんじゃないかな。
@海外のアニメファン11
もちろん『鬼滅の刃』。
正直、漫画の絵はほかのアクション漫画と比べると、かなり見劣りすると思う。
@海外のアニメファン12
最近のだと『正反対な君と僕』。
漫画も素晴らしいのに、アニメはさらに良くなってたわ。
@海外のアニメファン13
2003年版の『鋼の錬金術師』。
原作に忠実と言われる『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』よりも好きだった。
@海外のアニメファン15
『葬送のフリーレン』と『呪術廻戦』は、原作より圧倒的に良い!!
@海外のアニメファン16
パッと浮かぶのは『小林さんちのメイドラゴン』。
でも、京アニの原作付き作品なら、だいたい当てはまる気がする。ただ、自分はほぼアニメ専門で、ほかの媒体にはめったに手を出さないから、比較できる作品はかなり少ないんだけどね。
小林さんちのメイドラゴン お篭りぐらしのファフニール : 7 (アクションコミックス)ノブヨシ侍 (著), クール教信者 (著) 形式: Kindle版
@海外のアニメファン17
フリーレン、チェンソーマン、タコピーの原罪、2026年版攻殻機動隊、ヴィンランド・サガ、ガチアクタ、学園黙示録、メイドラゴン、アンデッドアンラックとダンダダン、サマータイムレンダ、 とんがり帽子のアトリエ、鬼滅、シャングリラ・フロンティア、推しの子、呪術廻戦、ハガレンFA、このすば。
@海外のアニメファン21
作画、声優、音楽はいったんおいといて、純粋に物語だけで選ぶなら『幼女戦記』。
幼女戦記(35) (角川コミックス・エース)東條 チカ (著), カルロ・ゼン (その他), 篠月しのぶ (その他) & 0 その他 形式: Kindle版
@海外のアニメファン23
真っ先に浮かぶのは、やっぱり『呪術廻戦』かなぁ。
まとめ
アクションと音楽がついてくるアニメならではの魅力を挙げる声が多いようでした。一方で物語の区切り方や細かい描写まで比べると、単純に動くから上、とも言えなかったり、原作をどう扱うかでも議論がありそうでした。同じ作品でも、どういう表現に心をつかまれるかで変わってくるかもしれません。
翻訳元:MyAnimeList – Which anime is better than its novel and manga?
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漫画を絵本と同じと考えるか…
作者の能力舐めてるな
鬼滅と進撃はアニメで推敲、整理され手出力されたからわかりやすく伝わったと思う。
この大ヒットはかなりアニメの功績が大きいと思うし、漫画は読みとるのがしんどいなってのはある